一般知識 収入証明書不要

収入証明書不要のおすすめ銀行カードローンと消費者金融を厳選紹介

投稿日:2017年1月18日 更新日:

カードローンを利用する場合、基本的に必要書類は本人確認書類だけです。しかし、利用限度額等によって「収入証明書」という書類を提出しなければならないケースがあります。本人確認書類なら免許証などで手元にあるのですぐに準備できますが、収入証明書となると会社や役所から取り寄せたりする必要があり、すぐにお金が必要な人にとっては面倒ですよね。そんな方に、収入証明書不要で借りれるおすすめの銀行カードローンと消費者金融を厳選して紹介します。

収入証明書とは?

収入証明書とは給与支払明細書、源泉徴収票、課税証明書などのことで、ざっくり言うと自分自身の収入がわかる書類のことです。

収入証明書の種類

源泉徴収票

源泉徴収票とは、簡単に言えば「年末調整の結果表」もしくは「会社員のための確定申告書の控え」です。サラリーマンは会社から年収が確定するタイミングである12月の給与明細書と一緒にもらえることが多いです。現在発行されている最新年度のものを提出する必要があります。

給与明細書

給与明細書は説明するまでもないですが、提出の条件として住民税(地方税)の記載がない場合は直近2ヶ月分が必要です。賞与明細書がある場合は、直近1年分の提出も求められます。給与明細書には「本人の氏名」「発行年月」「勤務先名(発行元)」「月収」が明記されていなければなりません。記載内容が手書きの場合、勤務先の社判または社印が必要で担当印のみでは受付けしてもらえないケースがあるので注意してください。

確定申告書

所得税の確定申告については毎年1月1日から12月31日までに得たすべての所得を計算して、申告・納税しなければなりません。この手続で提出する書類のことを確定申告書といいます。現在申告している「最新年度のもの」を提出する必要があります。

税額通知書

税額通知書は一般的には毎年6月に勤務先を経由して交付される収入証明書類のことです。カードローンの収入証明書としては、現在交付されるている「最新年度のもの」を提出する必要があります。最新年度のものが交付されていない場合は、前年度のものも有効です(1~6月)。

所得証明書

所得証明書は前年の1月1日から12月31日までの1年間にどれくらいの所得(収入)を得たかを証明するための書類です。所得証明書の取得方法は、証明対象年度の1月1日時点にすんでいた市区町村役場または税務署で取得できます。カードローンの収入証明書としては、現在交付されている「最新年度のもの」を提出する必要があります。最新年度のものが交付されていない場合は、前年度のものも有効です(1~6月)。

サラリーマンは源泉徴収票か給与明細書が一般的

上記でも説明したようにサラリーマンは会社から源泉徴収票か給与明細書を必ず貰えるので、わざわざ役所などに取得しに行く必要がないこの2つの書類のどちらかを提出するのが楽です。

そもそもなぜカードローンの審査で収入証明書を提出する必要があるの?

カードローンの審査で収入証明書を提出しなければならない理由は、賃金業法で定められた「総量規制」が関係してきます。総量規制とは、消費者金融からの借り入れが年収の3分の1までと決められたルールのことで、この年収の3分の1を確認するために収入証明書の提出が必要となるのです。それでは、具体的に収入証明書が必要となるケースを見ていきましょう。

消費者金融で収入証明書が必要なケース

  • 利用限度額が50万円を超える場合
  • 利用限度額と貸金業者からの借入の合計額が100万円を超える場合
  • 既に提出済みの収入証明書が3年以上経過している場合

総量規制対象外の銀行カードローンなら収入証明書不要で借りれるって本当?

消費者金融は上記で説明したとおり賃金業法に基づき融資をしているため、総量規制の対象となります。一方で銀行は賃金業法ではなく銀行法に基づき融資をしているため総量規制の対象外になるのです。そのため、上記の収入証明書が必要なケースにはありません。ただし、総量規制対象外の銀行であっても、カードローンの融資額が100万円以上になると収入証明書が必要になってくるケースがあります。

消費者金融と銀行カードローンの収入証明書不要な金額一覧表

消費者金融と銀行カードローンの収入証明書不要の一般的な金額を上記で説明しましたが、銀行カードローンは一般的に100万円以上~300万円以下が収入証明書不要のケースが多いです。銀行によってもその金額は異なるため、大手銀行カードローンを一覧表で比較してみましょう。

カードローン 収入証明書不要の金額
消費者金融 50万円未満
三井住友銀行カードローン 300万円未満
ソニー銀行カードローン 300万円未満
三菱東京UFJ銀行バンクイック 200万円未満
新生銀行カードローン レイク 100万円未満

収入証明書不要で借入可能な最もおすすめする消費者金融カードローン

プロミス

消費者金融のプロミスは利用限度額50万円までなら収入証明書不要で借り入れ可能なカードローンです。

消費者金融は総量規制対象外のため基本的には上記で説明したケースでは収入証明書が必要となります。このケース以外にも、例えばモビットの場合、利用限度額等に関係なく収入証明書を提出が必要な可能性があります。しかし、消費者金融でも50万円以下の少額借入なら収入証明書不要でOKです。プロミスはWEB完結できて便利なうえに、WEBなら最短1時間で借り入れすることも可能です。初めての方なら30日間の無利息サービス期間もあるので、少額・急ぎの借り入れで短期間で返済が可能な方には消費者金融のプロミスがおすすめです。プロミスなら借りるときも返済するときもプロミスのATMだけでなく三井住友銀行のATM、コンビニのATMも利用できて便利です。金利は4.5%~17.8%ですが、収入証明書不要で借りるなら50万円以下の少額借り入れとなるため金利は17.8%が適用されます。収入証明書不要かつ金利重視で選ぶなら消費者金融ではなく、銀行カードローンがおすすめです。

収入証明書不要で即日融資も可能なおすすめの銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは利用限度額300万円までなら収入証明書不要で借り入れ可能なカードローンです。

三井住友銀行カードローンは金利年4.0%~14.5%と消費者金融に比べると低金利で借り入れが可能です。また三井住友銀行カードローンの審査は最短30分で完了します。審査時間の21時までに審査を完了させて、三井住友銀行の無人契約機でローンカードを発行すれば即日融資が可能です。平日だけでなく土日でも即日融資が可能ですが、在籍確認の電話は職場にかかってくるので、土日に職場に行って自分で電話をとらなければなりませんので、平日に申し込むことをおすすめします。また三井住友銀行の普通預金口座・キャッシュカードを持っていれば申し込みから契約までの手続きがWEB完結でき、借り入れ・返済も三井住友銀行もしくは提携コンビニATMなら手数料無料で利用できる便利なカードローンです。

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