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学生ローンのおすすめランキング!

学生ローンのおすすめランキング!

高校を卒業して大学や専門学校に進学すると一気にお金が掛かるようになります。

学費や教材費、クラブ・サークル活動はもちろんですし、旅行やコンパなど学生生活には何かとお金が必要ですよね

親元を離れて1人暮らしをしている方は特にそうでしょうし、アルバイトや奨学金だけでは資金をまかなえず困っている学生さんは大勢いらっしゃるかと思います。

しかし、いざお金に困っても、親や友人にお金を借りるのは少し抵抗がありますよね。

 

そういった方でどこからか資金を調達しようと考えたとき、選択肢の1つになるのが「学生ローン」だと思います。

学生ローンは、消費者金融に比べて低金利でお金を借り入れできることから、アルバイト収入がメインの学生さんでも利用しやすいという特徴があります。

しかし、この学生ローンにはメリットもありますが、その反面デメリットもいくつかあります。

今回はそんな学生ローンの特徴について詳しく解説した上でおすすめのローンをランキング形式でご紹介します。

学生ローンにはどんな種類があるの?

学生ローンにはどんな種類があるの?

学生ローンとは、大学生や専門学生を対象とした無担保のローンサービスです。

このローンサービスは、生活費や学費から旅行やデート代など資金使途自由なフリーローンの一種です。

ちなみに、学業目的で借りる「教育ローン」はその学生の親が借りるものであり、「学生ローン」というのはあくまでも学生本人が借りるローンを意味します。

基本的に学生ローンは、奨学金を運営しているような日本学生支援機構とは違い、中小の一般企業が運営しているものがほとんどです。

それでは具体的にどういった学生ローンがあるのか一覧で見ていきましょう。

学生ローン一覧表(上限金利が低い順)

2018年現在、利用できる学生ローンの種類は以下の通りです。

並び順は上限金利が低いものから記載しています。

ちなみに、学生ローンの中には地域限定のサービスだったり、店舗が1つしかないものもあったので、それらは別途分けて記載しています。

商品名 金利 限度額
高田馬場のイー・キャンパス 14.5%~16.5% 1~80万円
ヤングローンのCampus 15.6%~16.8% 50万円
アミーゴ(AMIGO) 14.4%〜16.8% 3~50万円
友林堂 12.0%~16.8% 1~30万円
マルイ 15.0%~17.0% 1~50万円
ベル 15.0%~17.0% 1~50万円
フレンド田(DEN) 15.0%~17.0% 1~50万円(通常審査の場合)
カレッヂ 17.0% 50万円(成人前は10万円以内)
ローンズ学灯社 16.5%〜18.0% 1~50万円
トーエイ 15.0%~18.0% 50万円

【地域限定の学生ローン】

商品名 金利 限度額 エリア
ニチデン 9.125% 30万円 大阪2店舗

奈良1店舗

学協(GAKKYOU) 17.52% 1~40万円 東京4店舗
アイシーローン 10.0%~20.0% 1~50万円 新宿1店舗

学生ローンのメリット

お金を借りる場合、本当にそのローン商品が自分に合っているか見極めることがとても大切です。

上記でご紹介したように学生ローンの種類は様々ですが、これらの違いは金利や限度額といった「基本スペック」の違いであって、学生ローンの商品性そのものに大きな違いはありません。

そのため、どの商品に申し込もうか選ぶ前にまずは学生ローンの特徴を押さえておきましょう。

それではまずは学生ローンのメリットからご紹介していきます。

大手消費者金融よりも上限金利が低い

まずは何と言っても、一般的な消費者金融のカードローンに比べて、低い金利で借りられる可能性があるというポイントでしょう。

中には消費者金融と大差ない学生ローンもあったりしますが、多くの商品が一般的な消費者金融カードローンよりも低い上限金利が設定されています。

この「上限金利」というのは、金利(年利)はよく「○%~○%」と記載されていることを目にするかと思いますが、右側に記載されている数値のことです。

なぜこの値が目安になるかと言うと、基本的に初めて借入する方に設定される金利は「上限金利」であることがほとんどなので、利息の支払いを抑えるために低金利のローンを探す場合、この数値が基準になるのです。

そして、大手消費者金融5社のローンの上限金利「18.0%(プロミスだけ17.8%)」に対して、学生ローンの上限金利はそれよりも割安に設定されている商品がたくさんあるので、これは大きなメリットと言えるでしょう。

 未成年でも借りられる商品がある

一般的なカードローンの申込資格は「満20歳以上」となっています。

つまり、いくらアルバイト等で安定した収入があっても、18~19歳の学生さんはこれらのカードローンを利用することはできないのです。

しかし、学生ローンは学生を前提にした商品なので、例え未成年であっても条件さえ満たせばお金を貸し出してくれる学生ローンが存在します。

もちろん20歳を超えていなければ利用できない学生ローンもありますので、その点は注意して下さい。

また、未成年で利用できる学生ローンでも、成年している方に比べると、審査に時間がかかったり、利用限度額が低く設定されたりします。

それでも通常のカードローンが20歳以上の人しか利用できないことを考えると、これも学生ローンの強みと言えるでしょう。

親や学校にバレずに借り入れできる

これに関しては一般的なカードローンでも大丈夫と言えるのですが、それでも学生ローンの「両親や学校にバレずにお金を借りれる」というのも良い点として挙げていいでしょう。

学生ローンを利用しようと思っても、家族や学校にバレないかと不安になる方は大勢いらっしゃるかと思います。

しかしその心配はいりません。学生ローンの契約に両親や学校の同意は不要なので、借入の事実が周りにバレることはないのです。

ただ、自宅に届く契約書類などを見られてしまい親にバレてしまう可能性はあります。

そういう場合は、頼めば郵送物の業者名を伏せてくれる学生ローンもあるので、不安な方はそういった対応をお願いしてみると良いでしょう。

また、未成年が学生ローンを利用する場合だけは、両親の同意書が必要だったりするので、このケースでは学校には知られずとも、両親の許可だけは得るしかありません。

学生ローンのデメリット

 

続いて、学生ローンのデメリットについて見ていきましょう。

お金を借りるということは非常にデリケートなことなので、良い点よりも悪い点をよくチェックした上で、最終的にどうするか判断することが大事になってきます。

提出しなければならない必要書類が多い

学生ローンには、一般的なカードローンに比べて提出しなければならない書類が多くあるというデメリットがあります。

学生証はもちろんのこと、本人確認書類も必須ですし、本来少ない金額の借入であれば提出義務のない収入証明書類でさえ提出を求められるケースが多々あります。

審査に時間がかかるケースが多々ある

学生ローンでも、大手消費者金融と同じように「最短即日融資」に対応しています。

しかし実際は、審査に時間がかかってしまい即日融資できなかったというケースが口コミ等で多々見受けられるのが現状です。

これは社会人と違い収入の少ない学生さんを相手にしたローンサービスなので、致し方ないといえばそうなのですが、借入を急いでいる方にとっては気を付けるべきデメリットとなります。

もちろん学生ローンでも条件さえクリアされれば即日融資してくれますが、審査スピードを全面に押している大手消費者金融に比べると、ノウハウや規模が違い過ぎるため、即日融資の可能性では負けてしまうと言った感じです。

利用可能額が少ない

もしかしたらこれが最大のデメリットと言えるかもしれません。

学生ローンは、そもそもの限度額がかなり低く設定されているため、それに比例して各学生に設定される利用可能額も低い傾向にあるのです。

つまりどれだけアルバイトで稼いでいたとしても、学生ローンで借入できる金額はせいぜい30~50万円が限界なのです。(イー・キャンパスのみ最大80万円)

しかも実際は、学生ローンの平均限度額である30~50万円が利用可能額として認められるケースも稀です。

一方、通常のカードローンはどこも限度額が100万を超えているため、安定した収入さえあれば、学生ローン以上の利用可能額を認められる可能性が高くなります。

また、借入というのは金額が大きくなればなるほど設定される金利は低くなるため、この点でも一般的なカードローンと比べると短所と言えるでしょう。

ただし、いくら金利が低くなるからといって、自分の返済能力を超えた金額の借入だけは絶対に避けて下さい。

追加の借入はできない

一般的なカードローンの場合、利用可能額に余裕さえあればいつでも、何度でも追加の借入をすることができます。

しかし、学生ローンというのは基本的に1度借りたら後は返済するだけ。つまり、借入中に追加で借入することが無理なのです。

学生ローンでも完済後に再度お金を借りることは可能ですが、その都度利用するものではないのです。

また、2回目以降の借入に対して、もう1度審査(アルバイト状況の確認など)が行われることも珍しくありません。

返済に口座引落しは不可

学生ローンには、返済が面倒という致命的な欠点もあります。

本来のカードローンは、口座引落し(自動引落し)による返済に対応しているのが基本ですが、学生ローンは毎月自分で指定された口座に入金する返金方法しかありません。

そして、その際に発生する振込手数料も利用者負担であることがほとんどです。

 

以上、学生ローンのデメリットについて詳しく見てきました。

この5つのデメリットを見ていただければ分かるように、学生ローンは実はあまり使い勝手が良いローンサービスではないのです。

「学生ローン」という響きだけ聞くと、一般的なカードローンよりも良心的なイメージを持つ方が多いのですが、やはり中小企業が提供しているということもあって、商品力という意味では大手企業が提供するサービスには勝てないのです。

そう考えると、自ずと大手企業が提供するカードローンはどんなものなのか気になるかと思います。

次は、学生が一般的なカードローンを利用する場合について詳しく解説していきます。

こちらも良い所ばかりではありません。きちんと内容を確認した上で利用するかどうか検討してみて下さい。

学生でも利用できるカードローンはあるの?

 

学生でも利用できるカードローンはあるの?

あります。

もちろん学生の方では利用できないものもありますが、大手企業が提供するカードローンの申込条件は

  • 満20歳以上
  • 安定した収入がある方(アルバイト可)

となっています。

そのため、大学生や専門学生の方でもアルバイトをして一定の収入さえ得ていれば、利用できるカードローンはあるのです。

注意点

親からの仕送りは、申し込み資格である「安定した収入」の中に当てはまらないので注意して下さい。収入とはあくまで本人が働いて稼いだお金のことを指します。

また、カードローンを利用すると「就職活動で何か不利に働くのではないか?」と勘違いする方も少なくありません。

しかしカードローンでお金を借りたからといって、就活に何か影響するといったことは一切ありませんので安心して下さい。

むしろ、カードローンを利用して借入の返済を滞りなく済ましておけば、その履歴データが個人信用情報機関に記録されるので自ずと信用力がアップします。

そのため、例えば将来的にクレジットカードの審査に通りやすくなるといったメリットも生まれたりします。

学生がカードローンを利用するメリット

学生がカードローンを利用するメリット

学生がカードローンを利用するメリットは下記の通りです。

  • すぐにお金を借りることができる(最短即日融資)
  • 無利息サービスを利用すれば借りたお金をそのまま返すだけで済む
  • 銀行・コンビニATMで24時間365日いつでも借入・返済が可能
  • 無担保、保証人不要なので、家族にバレずに利用することが可能

カードローン最大のメリットは、急いでる方に嬉しい「お金を借りるまでのスピード」でしょう。

大手消費者金融のカードローンであれば審査にかかる時間が「最短30分」なので、手続きが上手くいけば、最短で申し込んだ当日にお金を借りることもできます。

そのため、即日融資を希望している学生の方にカードローンはおすすめです。

また、「無利息サービス」も学生ローンにはないカードローンの優れた特徴です。

大手のカードローンはどこも、初めて契約する方には「無利息期間」を提供しているので、金利による負担を抑えることも可能です。

さらに、提携している銀行・コンビニATMで24時間365日いつでも借入・返済ができるため(メンテナンス時間を除く)、GWや年末年始など銀行が休みの時などにも便利です。

学生がカードローンを利用するデメリット

学生がカードローンを利用するデメリット

先ほども述べましたが、良い所ばかりではありません。カードローンにも注意すべき点はいくつかあります。

学生がカードローンを利用するデメリットは下記の通りです。

  • 原則として勤務先へ確認のための電話連絡がある(在籍確認の存在)
  • 長期的な借り入れをすると利息の支払いが多くなる
  • 便利がゆえに「借金」という感覚が薄れてしまう

カードローンを申し込んだ際、原則として本人が申告した職場(アルバイト先)に本当に在籍しているかどうか確かめるフローがあります。

このフローを「在籍確認」と言い、申し込んだカードローンの担当者がその学生のアルバイト先に実際に電話を掛けて申込者の在籍の確認を取ります。

ただし、カードローンのオペレーターは基本的に会社名を名乗ることはなく、個人名で電話してくれるので、カードローン利用のためであるということを悟られないよう配慮してくれます。

もし自分がバイトに入ってる時間に在籍確認の電話が掛かってきて自分が出た場合は返事をするだけでOKです。

また、カードローンはその利便性の良さから「借金をしている」感覚が薄れてしまうといった欠点があります。

使い方を間違えてしまうと、思わぬ形で多くの利息を支払ってしまうことにもなり兼ねないので、この点には要注意です。

カードローンは、使い方をきちんと理解して返済を問題なく済ましてさえいれば、こんなに便利なサービスはありません。

自分のアルバイト収入に見合った借り入れを心掛けて利用するようにして下さい。

カードローンの選び方のポイント

カードローンの選び方のポイント

学生が利用できるカードローンはいくつか存在します。

ここではカードローンの選び方のポイントをまとめてご紹介します。

カードローンの種類

カードローンは大きく種類分けすると

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融カードローン

の2つに分類されます。

銀行カードローンは、消費者金融カードローンに比べると金利が低いという特徴があります。

しかし、銀行カードローンは「学生利用不可」のものが多く、例え申し込みできたとしても、金利が低い分審査は厳しいので、アルバイト収入が主な学生では審査に通りづらいのが現状です。

そのため、申し込むだけ時間を無駄にしてしまう可能性が高いのです。

また、大手消費者金融には「無利息期間」があるので、これを利用すれば結果的に金利が低い形でカードローンを利用することができます。

さらに、消費者金融の方が銀行カードローンよりも比較的審査は通りやすいので、そういう意味でも学生の方には「消費者金融カードローン」がおすすめです。

無利息サービスの有無

先程の話とも繋がるのですが、学生の方がカードローンを利用する場合、絶対に「無利息期間」があるものを選ぶようにして下さい。

通常、お金を借りた場合はその利用料である利息を支払わなければなりません。

しかしこの無利息サービスというのは、初回利用であれば一定の期間「利息が一切発生しない」のです。

この無利息期間があるかないかで返済額は大きく変わってくるので、お金に困っている学生の方にはぜひ活用していただきたいサービスです。

特に学生さんの場合、カードローンの利用が始めの1回きりだったり、借入目的は少額や短期間がほとんどなので、このサービスの有無は必須と言えるでしょう。

親バレしない

学生の方でカードローンを利用する場合、親バレしたくないといった方も少ないでしょう。

特に親と同居しながら大学や専門学校に通っている人は郵便物の送付先が同じため、家族にバレることを心配する学生さんが多いです。

もしカードローン関係の書類が自宅住所に届くと、両親に問い詰められないか不安になりますよね。

そのため、そういった方は「自動契約機」の設備があるカードローンを選びましょう。

自動契約機とは、

  1. 申込
  2. 審査
  3. 契約
  4. カード発行

までのフローを行える無人契約機のことです。

無人なので誰かに顔を見られる心配もいりませんし、郵送物が届くこともなくなるので、親にバレたくない方におすすめです。

ちなみに申込だけはネットで済ませておいた方が手続き時間がかなり短縮されるので便利です。

ATMの手数料

カードローンを利用してATMから現金を引き出したり返済したりする場合は、ATM手数料が発生します。

そしてこのATM手数料は各カードローンにより異なります。

そのため、なるべくATM手数料が安いカードローンを利用することも学生さんにとっては大事なポイントになってきます。

学生ローンのおすすめランキング

それでは最後に学生の方おすすめのカードローンをランキング順にご紹介します。

【1位】プロミス

プロミスはテレビCM等で全国的に知名度が高く、学生で利用している方も多いカードローンの1つです。

上記でご紹介したカードローン最大のメリットである「即日融資」「無利息サービス」をどちらも兼ね備えており、利用限度額に余裕さえあれば、いつでもお近くのコンビニATMでお金を借りることができます。

また、郵送物がないため家族にバレる心配もいりませんし、スマホを使ったサービスも充実していますので、学生さんにおすすめできるカードローンとなっています。

【2位】アコム

アコムは消費者金融の中でも最大手という安心感があり、女優の永作博美さんがCMで起用されていることでも有名です。

借入までの時間が最短1時間と速く、土日祝日に申し込んでも即日融資に対応してくれます。

もちろん30日間の無利息サービスも提供しているので、バイトの給料が入ったらすぐに返せるといった短期間だけの利用をお考えの学生さんも多く利用しています。

【3位】レイクALSA

レイクALSAの最大の特徴は無利息サービスにあります。

「借入額5万円まで180日間無利息」「借入全額30日間無利息」のどちらか2つから選べるサービス仕様になっており、「短期間だけお金を借りたい」「少額の借入をしたい」というどちらの希望にも叶えてくれるカードローンです。

【4位】アイフル

アイフルは審査が最短30分で完了し、即日融資に対応しているため、早くお金を借りたい方や時間がない学生さんに人気のカードローンです。

また、アイフルは「配達時間えらべーる」というサービスを提供しており、自宅でカードを受け取る時間を指定することができるため、両親にバレたくない学生さんにおすすめです。

なお、郵送ではなくアイフルの自動契約機「てまいらず」でカード受取の手続きをすることも可能です。

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