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主婦が家族や旦那に内緒で借りれるカードローンはある?

主婦向けカードローン

お金を借りる時って、できれば誰にも知られたくないですよね。

主婦の方がカードローンを利用しようとした場合、誰にバレたくないと思うでしょうか。

旦那さんやお子さん、同居してる場合はご両親など、やはり家族にバレるのは避けたいと思いませんか?

そこで、主婦の方が、家族の方にバレずにカードローンを利用してお金を借りる方法について説明していきたいと思います。

主婦でも借りれるカードローンはある?

バレるバレない以前に、まずは主婦でも借りれるカードローンを選ぶ必要があります。

主婦が利用可能なカードローンには、大きく分けて銀行カードローンと消費者金融カードローンがあります。

主婦の方は、収入があるか無いかによって、利用できるカードローンが違うので注意が必要です。

銀行カードローン 消費者金融カードローン
兼業主婦(収入のある主婦)
専業主婦(収入の無い主婦) ×

配偶者貸付制度はバレる

カードローンを利用する際に、配偶者貸付制度という方法があります。

これは、特に収入の無い専業主婦の方が配偶者の収入を担保にしてお金を借りるための手段として活用されてきました。

ただ、配偶者貸付は「配偶者の同意」が必要になるため、旦那さんにバレることなく利用することはできません。

家族や旦那に内緒でお金を借りれる?

主婦でもお金を借りることができるカードローンは、利用する際に誰かにバレてしまうのでしょうか。

家族や旦那さんの理解を得た上で、カードローンを利用するのが一番なのですが、それが上手くいかないこともありますよね。

結論から言うと、主婦の方が家族や旦那さんにバレずに内緒でお金を借りることはできます。

家族や旦那に内緒でお金を借りるための注意点

主婦が誰にもバレずにカードローンを利用するには、以下のタイミングが特にバレる可能性が高いです。

  • 申込時
  • 審査時
  • カード受取時
  • カードローン利用時
  • カードローン返済時

これら5つのタイミングには、それぞれ注意すべき点があります。

申込時に注意すること

まず、カードローンの申込の時点で、誰にもバレない条件を満たしたカードローンを選ばなければなりません。

その条件とは、「WEB申し込み可能」「郵送物無し」という条件です。

WEB申込が可能なカードローンを選ぶ

カードローンを契約する際に、WEB申込が可能なカードローンを選びましょう。

カードローンの利用が誰かにバレるリスクは、最初のローン申込時からあります。

店舗に来店して契約をしなければいけないカードローンの場合、いつどこで誰に見られているかもわかりません。

できれば、一歩も外に出ることなく手続きを進めることができるのが理想ですよね。

WEBで申込可能なカードローンであれば、誰かに会うことも見つかることもなく、自宅から申し込みをすることができます。

最近では、本人確認書類の提出もスマホからのアップデートで完了する金融機関がありますから、昔以上にカードローンの申し込みは誰にもバレにくくなっています。

自宅への郵送物の発送が無いカードローンを選ぶ

誰にもバレずにお金を借りるには、WEB申込が可能なカードローンを選ぶだけでは不十分です。

郵送物を自宅に送ってこないカードローンを選ぶ事が重要です。

カードローンというのは「お金を借りる」という契約ですから、どうしても書面などを交わすことが多くなります。

貸金業者もカードローンの書類であることが分からないように配慮をして郵送をしてくれますが、家族の方が勘違いをして郵送物を開けてしまう可能性が無いとは言えません。

事実、郵送物がきっかけでカードローンの利用がバレてしまう方は結構いるようです。

カードローンの中には、そのようなケースを想定して郵送物を一切送らないカードローンがあります。

こうしたカードローンを選択することで、郵送物でカードローンの利用がバレるリスクを無くすことができます。

審査時に注意すること

主婦の方がカードローンに申し込む際には審査が行われます。

審査の一環として行われる「在籍確認」の段階で注意しておきたいポイントがあります。

旦那の職場への在籍確認が無い

カードローンの審査時に、家族や旦那さんにバレないようにするためには、「旦那の職場への在籍確認が無い」カードローンを選ぶことです。

この条件は、パート等で収入のある主婦の方には関係ありません

働いている主婦の方は、自身が働いている勤務先に在籍確認の電話がかかってきますので、旦那さんにバレるリスクはありません。

職場にバレないようにする方法は、最後に説明します。

 

収入が無い専業主婦の方がカードローンを利用する場合、消費者金融カードローンは利用できず、利用できるのは銀行カードローンのみです。

専業主婦の方に銀行がお金を貸してくれる理由は、配偶者の方の収入を信用しているからです。

そのため、銀行の中には旦那さんがちゃんと働いているかどうかを確認するために、旦那さんへの職場に在籍確認を行うケースがあります。

バレる可能性をできる限り下げたいのであれば、この点についてもチェックしてカードローンを選ぶようにしましょう。

カード受取時に注意すること

カードローンを契約すると、ローンカードというカードが発行されることが多いです。

このローンカードを受取る際にも注意が必要です。

カードは自動契約機で受け取る

ローンカードの受取方法は、金融機関によって異なっています。

  • 郵送でカードを受け取る方法
  • 自動契約機でカードを受け取る方法
  • カードを発行しない方法

カードの受取方法が「郵送」しか選べないカードローンもありますから、慎重に選ぶようにしましょう。

カードを発行しなくても利用できるカードローンか、自動契約機でカードを受け取れるカードローンを選ぶと安全です。

そうすれば、カードの受け取り時に家族にバレる可能性は無くなります。

カードローン利用時に注意すること

無事にカードローンに申し込みを済ませ、いざローンを利用をする際にも油断は禁物です。

お金を借りる際にも、家族にバレる可能性は十分にあります。

カードを見つからないようにする

カードローンを利用する際、ほとんどの業者ではローンカードというものが発行されます。

このローンカードが家族に見つかってしまうとアウトです。

最近のローンカードは、一目見ただけではローンカードだとわかりにくいデザインになっていますが、見つからないに越したことはありません。

家族や旦那さんに見つかることなくカードを保管できる場所を考えておくようしましょう。

カード無しで借りれるカードローンもある

先ほども説明しましたが、ローンカードを発行せずに利用できるカードローンもあります。

このようなカードレスのカードローンの場合、カード受け取り時にバレるリスクも、ローン利用中にバレるリスクもゼロになります。

注意点としては、借入や返済時にATMを利用することができなくなるという点です。

プロミスやSMBCモビットがカードを発行せずに利用できるカードローンとして知られています。

利用明細書はWEBで確認する

カードローンの利用を開始してから自宅に郵送物が届くケースがあります。

それが利用明細書が送られてくるケースです。

今では、ほとんどの金融機関で利用明細書の電子交付サービスを行っていて、利用明細をWEBで確認できるようにしています。

この電子交付サービスは、申込時に登録をする場合もありますし、もしくは利用開始後に会員ページ等から自分で設定しなければならない場合もあります。

せっかく家族にバレずにカードローンに申し込んだのに、利用明細書が自宅に届いてバレてしまったというようなことが無いように忘れずに登録しておくようにしましょう。

借入や返済はATMで行う

カードローンでお金を借りる方法と返済をする方法には、大きく分けて「通帳に記帳される方法」と「通帳に記帳されない方法」があります。

誰かにバレる可能性を低くしたいのであれば、通帳に記帳されない方法で借入・返済をする方法をオススメします。

銀行を通さずに専用のATMやコンビニのATMを利用することにより、通帳への記帳無しで借入・返済をすることができるんです。

こうすれば、誰に通帳を見られても平気です。

カードレスのカードローンの場合は通帳に記録が残る

先ほど説明したカードレスのカードローンを利用する場合、カードが誰かに見つかるリスクは無くなりますが不便な点もあります。

専用のATMやコンビニのATMは、カードが無いと利用できません。

そのため、ローンの借入も返済も銀行を通して行うことしかできなくなります。

「カードが見つかるリスク」と「通帳を見られるリスク」を比べて、どちらのカードローンにするか選ぶようにしましょう。

カードローン返済時に注意すること

ここまで、様々な注意点について説明してきましたが、カードローンの返済時に誰かにバレてしまっては台無しです。

返済時に関しては、以下の点は絶対に気を付けてください。

絶対に延滞をしないように返済する

ローンの返済が遅れてしまうと、今まで誰にもバレないようにしてきた努力が全て無駄になります。

督促の郵送物が自宅に届くようになりますし、督促の電話もかかってきます。

長期間の延滞をすると、会社の給料が差し押さえられることもあります。

誰にもバレないように頑張ってきたのに、最終的には全員にバレてしまうわけです。

そうならない為にも、カードローンの利用は計画的に行わなければいけないのです。

返せる分以上は借りないようにし、返済期日を必ず守るようにしましょう。

どうしても返済期日に間に合わない場合

とは言っても、どうしても返済期日までにお金を用意できなかったり、返済日を忘れてしまっていたとか、返済期日までにお金を用意できないこともあるかもしれませんよね。

そんな時には、必ずカードローン会社に連絡をするようにしましょう。

返済が遅れた理由と返済予定をきちんと伝えれば、配慮をしてくれることもあります。

収入のある主婦が職場の人にバレないようにするには?

家族や旦那にバレずにカードローンを利用する方法について解説してきましたが、収入のある主婦の方の場合、職場の方にもバレたくないですよね。

職場の方にカードローンがバレる可能性があるのは、在籍確認の電話がかかってきた時です。

しかし、実は在籍確認の電話についてはそれほど心配する必要はないんです。

在籍確認についての理解を深めておけば、職場にバレる可能性も低くすることができます。

主婦の在籍確認は無くせる?

カードローンの審査の流れで、在籍確認というものが必ず行われます。

在籍確認とは、申し込んだ人が本当に申告してきた勤務先で働いているかどうかを確認するための手続きの一環です。

カードローンを利用する場合、職場への在籍確認は必ず行われますので、在籍確認の電話は基本的には無くすことはできません。

専業主婦の方の場合は、本人には勤務先がありませんから、旦那さんの職場に電話がかかってきます。

個人名で電話がかかってくる

勤務先に在籍確認の電話があると聞くと、職場の人にカードローンの利用がバレてしまうのではないかと不安になる主婦の方が多いと思います。

しかし、在籍確認の電話は、金融業者が個人名を名乗って電話をかけてきますので、カードローンの利用がバレることはほぼありません。

万が一、バレるようなことをしてしまうと、業者側からすれば個人情報の漏洩になってしまいます。

どんな電話がかかってくるのか

実際には、「○○(個人名)ですが、Aさんはいらっしゃいますか?」というような電話がかかってきます。

本人が電話に出ることができれば、その時点で在籍確認は完了します。

また、席を外していて別の人が電話に出たとしても「Aは外出中です。」という答えを聞ければ在籍確認は完了します。

ですから、カードローンの在籍確認であることはまずバレません。

言い訳を考えておけば安心

ただ、電話が絶対にかかってこない部署に勤めている場合には、電話が名指しでかかってきたというだけで怪しまれる可能性がありますから、いざという時のために言い訳を考えておくと安心です。

以下に言い訳の例を挙げておきますので、参考にしてみてください。

  • 保育園(学校)から急用の電話がかかってきた
  • 落とし物を拾ったお礼の電話があった
  • 最近申し込んだクレジットカードの在籍確認
  • 名刺交換した人から電話がかかってきた

これらの言い訳ができれば、それ以上怪しまれることもありません。

言い訳は「クレジットカードの在籍確認」がオススメ

一番オススメな言い訳は、「クレジットカードの在籍確認」です。

というのも、消費者金融カードローンの場合、個人名を名乗って電話をかけてきますが、銀行カードローンの場合、金融機関名を名乗る可能性があるからです。

「保育園からの電話」を言い訳にしようと思っていたのに、「○○銀行のAさんから電話です。」と取り次がれると焦ってしまいますよね。

「クレジットカードの在籍確認」を言い訳にしておけば、銀行発行のクレジットカードはたくさんありますから、どのような場合でも落ち着いて対応することができます。

まとめ

カードローンというのは、「借金」という言葉が先行してしまうため、理由がどうであっても家族や旦那さんには説明がつきにくいですよね。

主婦の方であっても、どうしてもカードローンでお金を借りたいというシーンはあるものです。

今回説明したポイントにさえ気を付ければ、主婦の方でも家族や職場にバレることなくカードローンを利用することができます。

ただ、最後にお伝えした通り、返済が遅延してしまうと大変なことになりますので、計画的な利用をするようにしましょう。

-主婦

           

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